みりりっこの「お金のことがわからない!」

会社を辞めたい中間管理職「みりりっこ」の【お金の勉強】&【節約】との闘いの記録(単なる雑記ブログ)

【靴がキツくて痛いよ(泣)問題】を解決する、噂の方法を試してみた

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先日、買ったばかりの靴をはいて外出しました。

 

が、履いてるうちに爪先やカカトがどんどんキツくなり、数時間後には

「カカトの靴ズレが痛すぎて、もう一歩も歩けない!」という状態に。

 

 

 

近くのドラッグストアにかけ込み、靴ズレ用のばんそうこうを買ってしのぎましたが、ひさびさに痛かった…。

 

それにしても、試着した時は

「大丈夫、いける」、と思ったのに。ホワイ!??

 

 

同じブランド、同じサイズ、似たようなデザインの靴でも、部分部分でちょっとずつ違う。

 

その靴を買ったお店は銀座かねまつですが、私にとっては長年世話になってる超信頼のブランド。

 

スニーカーとレインブーツ以外はかねまつの靴しか持ってないくらいのヘビーユーザーです。

 

…にも関わらず、今回、初めてひどい靴ズレに。

 

ただ、実は買うときに、シューフィッターさんから、こんな説明を受けてました。

 

「この靴は全体のサイズは合ってるけど、既にお持ちの似た形の靴(そんとき履いてた靴)よりも、部分部分でサイズが違いますよ」と。

 

こうなる可能性があることを分かった上で買ったので、考えてみれば自業自得なのでした。

 

見た目がどうしても気に入り、合わないかもしれないと分かってて買ったのだから、私が悪い。

 

買う時も、ベテランシューフィッターさんはできる限りの調整をしてくれてました。

いつもありがとうございます!

 

 

お店で調整してもらっても、なかなか楽にならず

 

結局、買った時と、初めて出かけた日に靴ズレに泣いた翌日と、2度もお店で調整してもらったのですが、それでも相変わらずキツイまま。


このままではせっかくのお気に入りの靴が履けないまま無駄になってしまう!

 

と、なにか解決策はないものか考えてたら、前に知人から聞いた荒技を思い出しました。

 

それは

 

「分厚い靴下の上から靴をはいて、ドライヤーで温めて伸ばす」

 

その裏技を聞いたときは、

「なんか怪しいし、自分はいつも熟練のシューフィッターさんに中敷調整で完璧にフィットさせてもらってるし、必要ないな〜」

と思って聞き流してたのですが、今こそ試す時ではないか。

 

「今使わずにいつ使うのだ」と某殿下のお言葉も脳裏に浮かんだので、試してみることにしました。

 

とはいえアホみたいに用心深く小心な性格なので、2、3日迷いながらネットで同じ方法を試した例を拾い読んで、ようやく昨日、挑戦しました。

 


あら思ったより簡単

 

というわけで、ドライヤーと、手持ちの靴下を持って、いざ玄関へ。

(家の中だと、床に土足で乗るためのチラシとかを敷くのがめんどいので)

 

まずは靴下を一枚だけ履いて、その上から靴を履きます。

(大変くそダサい感じの足元になります)

 

素足でもぎゅうぎゅうだから、かなりキッツいです。

 

ドライヤーを玄関近くのコンセントにつなげ、スイッチオン。

 

ドライヤーは靴から10センチ程離し、キツく感じる所を中心に様子を見ながら温風を当てました。

 

加熱することで靴にどんな影響が出るかわからないので、ドライヤーは低めの温度にして、休み休み当てます。

 

途中靴下を脱いで、素足で履いて様子を見ながら進めました。

 

少しずつ足に馴染んでくる手応えがあったので、今度は靴下を二枚重ねに。

かなりきつい。

 

今度もまた様子を見ながら、温めていきます。

 

素足で履いてみて、「まだちょっとタイトだけど、だいぶいいかな?」くらいのところでストップ。

 

スエード製なので、この先しばらく履いてるうちにも伸びるでしょう。

なので、やり過ぎは禁物。

 

確かに効果ありました

 

さっそく今日、その靴を履いて仕事に行きましたが、途中で歩けなくなるなんて事もなく、快調でした。

 

「なんだか怪しい裏技だし、靴がダメになるんじゃないの?」

と訝しんでてすみませんでしたー!

 

ただし、今回は私の靴と足でうまくいきましたが、靴の専門家に教えてもらった知識ではありません。

 

もしやってみたい人は、自己責任で、靴が痛まないよう気をつけながらやって下さい。

 

靴によっては向いていない素材や、限界もあるでしょう。

 

私は「これでダメなら手放すしかない」、くらいの気持ちでやりました。

 

でも気に入っていたし、どうしても履けるようにしたかったので、ちょっとしたリスクを取ってやってみて、私は満足です。

 

どうしてもキツくて履けない靴が靴箱に眠っているという人は、ご参考までに〜。