みりりっこの「お金のことがわからない!」

会社を辞めたい中間管理職「みりりっこ」の【お金の勉強】&【節約】との闘いの記録(単なる雑記ブログ)

【低温調理器】ANOVA(アノーバ)で肉&魚が美味すぎる天国な日々

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2ヶ月程前にANOVA(アノーバ)を購入しました。

 

ANOVAとは指定した水温を保ちながら食材を加熱調理できる「低温調理器具」。

 

 

 

海外製で今のところ正式な代理店がないので、Amazon並行輸入品を買いました。

価格は結構変動していて、わたしが買った時は¥16,000でしたが、今みたら¥20,000に。

高いといえば高いけど、外食や惣菜への出費が減ったし健康にも良いしで、長期的に考えればかなりお得。

はやくも今年買って良かったモノ第1位です。

 

低温調理器具のメリットは、肉や魚に含まれるタンパク質が変性して硬くなる温度よりも低温でかつ、食中毒や寄生虫を防ぐ温度で加熱調理できるところです。

自分でフライパンやオーブンを使って調理すると、どうしても加熱しすぎて固くなったり、水分が旨味とともに抜けてパサパサになったりするのよね(泣)。

それが、ANOVAで低温調理したお肉や魚は、フライパンやオーブンで調理したものとは似ても似つかぬ柔らかさ。

 

初めて鶏ムネ肉で鶏ハムを作って食べた時はあまりのおいしさに感動しました。

魚なら安売りのタラやサーモンの切身でも、ホロホロと崩れてスプーンですくって食べられる柔らかさで、毎度おいしさに震えます。

 

今回はわたしがANOVAで低温調理生活を始めて個人的に良かったことをご紹介します。

 

ANOVAで食生活の満足度が上がった!

  • とにかくおいしい。低温調理した肉・魚・温泉卵は最高にウマイ!
  • 魚や肉はこれでしか調理しなくなった。
  • 特に魚は週5回ほど食べるように。
  • パレオダイエットにもうってつけ。

 

もうANOVAなしの食生活には戻りたくない!

…というほど必需品になりました。

というか魚や肉は、以前は調理が苦手&面倒でほとんど外食でしか食べてこなかったし。

 

また3ヶ月ほど前からパレオダイエットを継続してるのですが、タンパク源の調理が面倒くさくて卵ばっかり食べて飽きてました。

それがANOVAが来てからは一変。

食生活に満足しながら順調に減量中です。

 

ANOVAだと調理や片付けも楽!

  • ANOVAを使い始めてから調理・片付けがめちゃくちゃ楽に。
  • 魚は加熱時間が短く夜遅くに帰宅した後でも早く楽に調理できる。
  • 時間のかかる肉も、朝セットすれば夜に、夜セットすれば朝にできる。水量さえ気をつければ放ったらかしOK。
  • 調理器具の洗い物が出ないし、手もほとんど汚れない。
  • 忙しくて疲れているときは特に、作業工程や使う道具が少なくて助かる。

 

例えば最近の平日夜はこんな感じ。
  • 駅前のスーパーで手頃な魚を買って帰宅。(サーモンやタラ、メカジキなどの切身が多い)
  • 電気ポットでお湯を沸かし、ANOVA用の容器にお湯と水を入れる。(イチからANOVAに加熱させるより早いので)
  • 設定温度を入力してスタートボタンを押す。タイマーもセット。
  • その間に魚を調味料とともにジップロックに入れる。
  • 設定温度になったらジップロックごとお湯に漬ける。
  • その間、適当にサラダなどを作ったり、常備菜をゴソゴソ漁る。
  • タイマーが鳴ったら引き上げて食べる。(私は魚なら55.2度で調理時間15分にしてます。)

 

簡単ですね。

包丁もまな板も鍋も登場しません。

 

疲れ果てて帰ってきてから鍋やフライパンを出して肉や魚を調理するのって、片付けも含めてほんとに面倒。

手間がかからないのに食事への満足度がはね上がったのは大きいですね!

食いしん坊だけど超がつく程めんどくさがりな自分にはありがたい存在です。

 

ではデメリットは全くないのかというと、あります。

 

・食中毒防止に注意を払う必要あり(ANOVAに関わらず)

低音調理は食材によって適切な温度と時間を調べないと食中毒や寄生虫のリスクがあります。

簡単に使えるからといって温度や時間設定をいい加減にしてナメてると食中毒で痛い目にあうので、衛生面にはくれぐれもご注意を。

色々な情報源からリサーチして納得・安心できる温度・時間設定で使いましょう。

私の主な情報源はニコ生のつっしーさんの料理放送(月額¥540)をベースにしていますが、並行して色々なサイトを参考に見ています。

 

私は一人暮らしで、食べるのは自分だけなので割と気楽に作ってます。

今のところこれで調理した肉や魚でお腹が痛くなったことはありません。

が、もし抵抗力の弱い子供・お年寄り・妊婦さんに食べさせるかといったら慎重になるでしょう。


・ANOVA本体だけでは使えない。水を入れる容器が必要。

ANOVAは容器にセットして、容器に入れた水を温めることで使えます。

ので、その容器は自分で用意しなければいけません。

これは使う人の好みや置けるスペースによって合うものを選べば良いので長所でもありますが。

私は手持ちの鍋を使おうとしましたが、深さが足りず炊飯器の内釜を使ってます。

上の写真はうちのANOVAですが、浸かっているのは炊飯器の内釜です。

ネットで他のユーザーさんのレポを見てると、皆さんちゃんと発泡スチロールやプラスチック容器を買っておられてますね(汗)。

私も買おうかと思いましたが、炊飯器の内釜で支障ないし炊飯器の使用頻度は月一以下なので当面このままになりそうです。

見た目は異様ですが基本家に人を招かないので問題なし。

 

・場所をとる

ANOVAと容器は基本出しっ放しになります。

うちのキッチンは独身者向け1Kマンション仕様でかなり狭いので、ガスコンロと流しの間のなけなしのスペースに置くとかなりの存在感。

でも水切りカゴなどを断捨離済みなので、なんとかなってます。

それに毎日使うものは出しっ放しの方が快適です。

 

・国内にサポートの窓口がない

今のところ日本に正式な代理店がないので、何かあっても英語で問い合わせないといけません。

壊れにくいとは聞きますが、何かあったら面倒です。

 

わたし自身、実際購入後に見舞われたトラブルもあります。

わたしはスマホから操作できるwifi版を購入したので専用アプリをインストールしましたが、何度やってもスマホがANOVAを認識してくれず(泣)

結局、ずっと本体の直接操作のみで使ってます。

手動でも何とかなるので、支障はありませんがwifi版の意味ないですね。

また近いうちトライしてみよー。

 

 

 

そんなわけで、今はいろんなレシピを集めてアレンジを楽しんでるところです。

 

また近いうちにお気に入りの食べ方をご紹介しようと思います★