みりりっこの「お金のことがわからない!」

セミリタイアを夢見る中間管理職「みりりっこ」が【お金の勉強】&【節約】&【うつ病】について語るブログです。

【FP3級試験に向けて】楽ちんオンライン講座でお金の勉強を再開!

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こんにちは。

今年を振り返ると、病気で手術入院をしたり、今はメンタル不調で休職に追い込まれたりと、色々と災難づくしだった みりりっこです。

 

と同時に「お金の知識の大切さ」を痛いほど思い知らされた一年でもありました。

 

 

 だって、普通に考えれば、入院・手術には医療費がドカンとかかりますよね。
身体を壊して休職すれば、お給料ももらえません。

 

でもそんなピンチから救ってくれる社会制度がちゃんとあるのです。
ちょっと知っておくだけでもいざという時に慌てずにすみます。

勤め人のひとは毎月の給料明細をよく見てみて下さい。
その中でも、がっつり引かれている「社会保険料」。

 

ふだんは見るだけでブルーな気持ちになりますが、毎月この社会保険料を(強制的に)支払っているおかげで、いざという時にちゃんと助けてくれるんですね。

 

入院などで高額な医療費がかかるときも「高額療養費」制度で安心

 

ことし手術入院した時は約25万円くらいかかりました。

でも私が実際に負担したのは約8万円ちょっとでした。


これは「高額療養費」制度のおかげで、収入の額に応じて自己負担額の上限がきまっているからです。

 

私が入院した際は窓口ではいったん全額支払いしましたが、あとで会社で加入している健康保険組合から差額が戻ってきました。
(保険組合によって申請手続きが必要だったり、何も申請しなくても勝手に差額を戻してくれたりと色々のようですね。ご自身の勤め先の総務などに確認されることをお勧めします。)

 

医療保険の必要性って?

 

よく不安だからと「入院日額○○○○円」などといった医療保険に、加入されている人や加入の検討をされている人も多いですが、私たちは既に社会保険の一つである「健康保険料」に毎月少なからぬ金額を払っているわけです。

 

「自分の自己負担上限額」もまかなえる貯蓄がないのであれば医療保険に加入するのも良いかもしれませんが、そこまでの貯蓄もないのは、相当カツカツなのでかなりやばいかと思います。

 

それに、せっかく(?)医療保険に加入して病気になったとしても、医療の進歩で入院日数は昔より短くなっているので、思ったほど保険金がもらえない・・・なんてこともあるようです。

 

制度について詳細まで知らなくとも、自分の自己負担上限はググって調べればすぐわかります。
自分の自己負担上限額を知らない人は、さくっと調べてみましょう。

 

病気やケガで会社を長期間休職するときも「傷病手当金」で安心

 

私は今、体調(メンタル)を崩し、病院から診断書を出してもらい休職していますが、傷病手当金を申請しているので、今までのだいたい3分の2程度の金額は支給してもらえます。

 

傷病手当金」も健康保険の制度の一つ。
ざっくりいうと、病気やケガ(労災は除く)で休職して給料がもらえない期間、過去1年間の平均収入のだいたい3分の2の金額が手当金として支払われる制度です。

 

実際には支給開始日から最長1年半という制限があったり、その期間内にちょこっと復職しても支給期間にカウントされてしまったり、最初支給開始までの待機3日間があったり、ややこしい細かいルールは色々あります。

 

でもこの制度のおかげで、病気やケガなど万一の時にいきなり無収入になる心配はありません。

 

私もこの制度をなんとなく知っていたため、精神的に限界が来て診療内科に駆け込んだときは、医師のすすめで迷わず休職する判断をすることができました。

 

傷病手当金の申請には医師から労務不能と診断され、傷病手当金支給申請書の意見書欄に記入してもらう必要があります。基本的には会社を通しての手続きになるので、まずは会社の総務などに相談するのがおすすめです。

 

いざという時に自分や身近な人を助けてくれるお金の知識

 

アラフォーの癖にマネーリテラシーのかけらもなかったみりりっこですが、これらの社会保険制度が奇跡的に頭に入っていたのはFP(ファイナンシャルプランナー)3級資格試験の勉強をしていたからです。
・・・途中までね。

 

実は今年の春ごろから夏にかけて、FP3級の試験勉強をやっていたんです。
当時も仕事が忙しく夜も時間が取れなかったので、朝早く家を出て職場近くのカフェで。
でもだんだんと過労が重なり、朝早く起きられなくなるに従い、勉強する習慣も途絶えてしまいました。

 

ただ、途中まででも勉強してみた感想は、
「これってなんで高校とかの必修科目にしないのん?」
というクエスチョンでした。

 

FPの資格は、正直なところ素人がちょっと勉強して取ったからといって、それで食べていけるような資格ではありません。

でも自分の人生の中で必要な最低限のお金の基礎知識がつまっている重要科目ではあると思います。


なので仕事で使う・使わない関係なく、

「FPの知識を身に付ける」=「生きていくのに必要なお金の知識を身に付ける」

・・・位の感覚で、誰でも取っておいて損はないのではないでしょうか。

 

「通勤講座」でFP3級の勉強を再開

 

休職生活にも少し慣れ、相変わらず心身の状態は不安定ではありますが、大丈夫な時間はこうしてブログを書けるまでには回復?してきました。

 

そんな中、このブログはもともとお金+資産運用の知識を身に付けながらアウトプットしていく目的でやっていたな、という事を思い出したので、ようやくお金の勉強も再開です。

※この間行ってきたお金の教養講座 も良いきっかけになってくれました。

 

【無料】「お金の教養講座」を受けてきたら勉強意欲が再燃しました! - みりりっこの「お金のことがわからない!」

 

更に、何となく勉強するよりは客観的に自分の知識レベルを図れる資格取得の方がモチベーションも維持しやすいので、2019年1月27日開催のFP3級試験を受験申請し、同時にしばらくぶりに以前購入した教材にログインしました。

 

ちなみに私が使っている教材はFP 通勤講座 というオンライン講座です。


最初に本屋さんで参考書や問題集も買ったのですが、如何せん机に向っての「お勉強」がかなり苦手なみりりっこです。
分厚い書籍は字面を追っているだけで眠くなってしまうので、続きませんでした。

 

「こんな根性のない性格でも続けられる教材はないかな~」
「でも高いお金をはらってスクールに通うのも嫌だな~」
なんてことを考えながら探しだしたのが「FP通勤講座」。

これが私のような根性なしでいつまでも勉強を先延ばしにするような性格でも続けられる教材でした。


「FP通勤講座」の内容をざっくり説明

無料登録すればすぐに初回講座を体験できるので、下手な説明を読むよりも体験してみたほうが早いですが…。 

=>「通勤講座」のコース一覧やキャンペーン情報、無料お試しはコチラ!

 

  • 「動画で講義を視聴し、そのあとすぐに練習問題を解く。」
  • 「答え合わせをして間違ったら解説を読んでもう一度問題を解く。」

基本的にその繰り返しです。

 

超シンプルでかつ、インプットとアウトプットを短いサイクルで繰り返していくので頭に入りやすいのです。

 
スマホタブレット+通信環境があればどこでも勉強できるので、分厚い参考書を開く必要も持ち歩く必要もありません。


商品名の通り、通勤中の電車内だろうと、職場近くのカフェや公園だろうとネットとスマホが使えればいつでも勉強ができます。


以前は「まとまった時間が取れないから勉強できない」と思っていましたが、5分でもスキマ時間があれば勉強できてしまいます。

 

要するに毎日勉強を始めるハードルがかなり低いというわけです。

 

講義についても先生のしゃべり方がゆっくりだとたちまち睡魔に襲われるみりりっこですが、再生速度を3倍速までスピードアップできるので、眠くならない上に時間も節約できます。
ちょっとついていくのが大変なスピードの方が必死に聞こうとするので、結果として頭に入りやすいんですよね。
(私は1.75倍速で聞いています。)

 

 

気になる価格は

価格の面でもかなりハードルは低く、難関資格はそれなりにウン万円もしますが、FP3級はなんと税込¥3,980です。
こんなに安いのに、他に追加購入が必要な教材もありません。
本屋で参考書と問題集を買い揃えるより安いなんて・・・。

 

まずはお試し無料講座から

 

FP をはじめ有名どころの資格講座(司法書士 税理士 行政書士 宅建 など)には初回講座を無料で試せるようになっています。
気になる資格があるけどハードル高いな~って考えている人は、ぜひ気軽に無料登録して試してみてください。 

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それではまた。